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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦とは?

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(―さいごのせいせん、Indiana Jones and the Last Crusade)は、1989年のアメリカ映画で、インディ・ジョーンズシリーズの第3作目。少しばかりアクション映画ばりになっている(Bf109戦闘機が爆発するなど)。

アカデミー賞では音響効果賞を受賞。他にも作曲賞、録音賞にノミネートされた。


スタッフ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:ジェフリー・ボーム
原作:ジョージ・ルーカス、メンノ・メイス
SFX:ILM
音楽:ジョン・ウィリアムズ


キャスト
インディアナ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)
ヘンリー・ジョーンズ(ショーン・コネリー)
インディアナ・ジョーンズ(少年時代)(リバー・フェニックス)
サラ(ジョン・リス=デイヴィス)
マーカス・ブロディ(デンホルム・エリオット)
エルザ・シュナイダー(アリソン・ドゥーディ)
ウォルター・ドノバン(ジュリアン・グローバー)
ボーゲル大佐(マイケル・バーン)


裏話
「インディ・ジョーンズ」シリーズは、もともと、スピルバーグが007シリーズを作りたいとルーカスに提案したのがことの始まり。シリーズ最終章として、インディの父親役のキャスティングには、007のショーン・コネリーに依頼した。 青年時代のインディ役には、当時大人気だったリバー・フェニックスを起用したが、撮影後、若くして他界してしまった。この青年時のシークエンスで、インディがなぜあの服装になったのか、蛇が嫌いなのかなどが明かされた。


日本語吹替
1993年4月3日(土)フジテレビ「ゴールデン洋画劇場」
インディ:玄田哲章 ヘンリー:若山弦蔵 エルザ:小山茉美 ドノバン:前田昌明 ブロディ:富山敬 フォーゲル:阪脩 サラー:緒方賢一 翻訳:木原たけし 演出:山田悦司
1994年4月1日(金)日本テレビ「金曜ロードショー」
インディ:村井国夫 ヘンリー:若山弦蔵 エルザ:塩田朋子 ドノバン:小林勝彦 ブロディ:内田稔 フォーゲル:青野武 サラー:飯塚昭三 翻訳:木原たけし 演出:佐藤敏夫 調整:熊倉亨 日本語版制作:東北新社 プロデューサー:垂水保貴 門屋大輔(日本テレビ)
1998年1月4日(日)テレビ朝日「日曜洋画劇場」
インディ:磯部勉 ヘンリー:坂口芳貞 エルザ:小山茉美 ドノバン:小林修 ブロディ:石森達幸 フォーゲル:仁内建之 サラー:島香裕 制作:東北新社 演出:伊達康将 翻訳:岩本令 調整:高久孝雄 テレビ朝日プロデューサー:圓井一夫